平屋の家が最近ブームらしいです。
もともとは昭和の時代にはどこの家もそうでしたが、建築技術が発達して2階建て、3階建てから高層ビルまでという縦の高さのある建築・建物が主流になってからは、あまり見なくなりました。
ところが最近、ちょうど団塊世代が定年を迎える前後から、平屋の家が見直されてきています。
住友林業の「理想の老後を暮らす家」というアンケートでは、平屋の人気は40%以上の支持を集めた様です。
平屋間取り住宅はよく考えれば、高齢化社会に適した造りになっています。
階段の昇り降りが不要である点や、フラットな床にする事での車椅子の移動にも最適です。
バリアフリー住宅に適しているんですね。
平屋の家の部屋の壁を工夫すれば、オープンで開放的な空間を演出できますし、今は住宅メーカー各社でも盛んに自社の平屋の家の設計を前面にアピールしています。
平屋の家の特徴としてもう一つ挙げるなら。それは庇(ひさし)が長いことです。
庇が長いことで直射日光を遮り、夏でも涼しい家を作りやすいのです。
また、それでいて窓を大きくしたり、天窓を付けたり、という建築を二階建ての家よりも工事がし易い様です。
平屋の家はやはり2階建ての家と比べて面積が広い分、同じ広さでも土地代が高くなるようです。
土台をつくるべき土地が広くなることが一般的ですから、その分、坪単価も上昇することが普通です。
よく、2階部分がないからローコストで住宅が建つのでは?と勘違いされている方もいらっしゃいますが、逆なんですね。
坪単価は上がることが一般的です。
その点である程度年齢を重ねた、穏やかな夫婦に適した家が「平屋の家」なのです。
平屋住宅は各住宅メーカーも力を入れてプランを販売していて、アイフルホーム、富士ハウス、FPの家、住友林業、ダイワハウスなど多くのハウスメーカーが発売しています。
住宅メーカーについて話題を色々と取り上げています。各メーカーの地域向け住宅、例えば北海道向け住宅などについての話題など。ダイワハウス、セキスイハイム、積水ハウス、ミサワホーム、タマホーム、へーベルハウスなど。
旭化成ホームズ・へーベルハウスの坪単価について。他の住宅メーカーの坪単価三井ホーム、次いでへーベルハウス、セキスイハイム、住友林業などと続きます。坪単価は最初の段階では住宅メーカーを選ぶ比較材料として便利ですが、あまり重視し過ぎない方がいいかも知れませんね。
様々な住宅メーカーが平屋住宅プランを発売していますが、その中でも大和ハウスの平屋間取りプランについてみていきましょう。平屋・2階建ての住宅プランとしては、xevoE、xevoWEを販売しています。坪単価は見積もりを出した方のプラン、設備、仕様によっても変わってきますね。
ローコスト住宅、アイフルホーム。アイフルホームの坪単価は20万円台から。これはセシボですね。スプリーム、平屋の家AYAとあります。平屋住宅を購入するにせよ、狭小住宅にせよ、2階建て、ロフト住宅にするにしても、住宅を建てるというのは一生に一度という方もいるように、高い買い物。
検討しているハウスメーカーの評価・評判・口コミを調べてみるのは大切なことといえそうです。
FPの家の坪単価が高い理由とは。FPの家の住宅、坪単価が高い理由。それは、FPパネルを利用した高品質・高性能住宅であるため、といえそうです。北海道をはじめ、東北や北陸など、寒い地域に住んでいる方の場合、結露というのは大問題ですから、断熱材にはこだわりたいところです。