バリアフリー住宅を新築しよう、リフォームしようと考えている方もいらっしゃると思います。
バリアフリー住宅を建てるといっても、それぞれのご家庭で必要とされる間取り、実現可能な間取りなどはもちろん違ってきますよね。
現在、すでに介護が必要だということであれば、今生活しやすいように住宅設計をしていくことになります。
しかし、近い将来に備えて、高齢の親の介護、同居も含めて介護住宅としても機能させるための平屋住宅などを建てたいということもあると思います。
その場合には、3つのケースを想定して、バリアフリー住宅の間取り、住宅設計を考えたいところです。
1.一人で生活ができる(体が動く)
2.車椅子での生活
3.寝たきり
介護住宅を考えた場合、大きく考えるとこの3つのケースがあると思います。
少々移動などに時間はかかるものの、一人で生活ができるケース。
車イスでの生活が中心となる場合には、平屋住宅の間取り、廊下を車椅子が通れるように設計する必要があります。
寝たきりとなったことを考えた場合には、寝室と浴室、トイレを可能な限り近くに間取り設計したいところです。
もちろん、廊下も広めにとりましょう。
バリアフリー住宅、介護住宅を考えた場合、やはり素人では痒いところに手が届く間取りを、まだ経験もしていない人が考え出すのは難しいです。
ですから、バリアフリー住宅をいくつも設計しているような建築家、ハウスメーカー、工務店を利用して平屋住宅やリフォームなどを検討するのがよさそうですね。
バリアフリーの平屋住宅などに対応している住宅プランを販売している住宅メーカーには、
住友林業、アイフルホームなどがあるでしょうか。
探せばまだあると思います。
ぜひ、バリアフリー住宅の実例や間取り例、平面図などを参考にしたいですね。
平屋建て住宅について、掲載しています。平屋建て住宅の間取り、設計プラン、ハウスメーカーの話題、坪単価についてなど。比較的土地に余裕がないと住み良い家づくりが難しいと考えられている平屋の家、実際にはどうなのでしょうか。中古物件などについても。
2階建て住宅から、平屋住宅へのリフォームという方法もあります。部屋数が多ければ、それだけ掃除なども必要ですし、2階部分の外壁塗り替えなど、住宅が大きければそれだけ費用もかかりますからね。バリアフリー住宅にも適している平屋住宅、これからもリフォームをされる方は増えてくるのではないでしょうか。
平屋住宅の方が、住宅価格、坪単価は高いとよく言われます。どうして、平屋の家の方が、価格が高くなるのでしょうか。平屋住宅にせよ、2階建て住宅にせよ、住宅建設にかかる費用、価格というのは大きな金額です。ローコスト住宅で建てるというのもありますが、それ以外でもコストを抑えることはできないでしょうか。
平屋建て住宅で本当にゆとりある間取りで住宅を新築できる方は少ないと思います。狭い土地であっても平屋住宅を建てることは可能なんですね。20坪代でも平屋の家を建てている方はいらっしゃるそうです。平屋間取り住宅で部屋数が取れない場合、小屋裏(屋根裏)スペースも活用したいところです。
平屋住宅を建てると決めた場合、こんなイメージで平屋の家を建てたいな、というのがあると思います。たとえば北欧風、南欧風、和風などですね。漠然としていても、何かしらあると思います。モダン和風の平屋住宅は、ブライトホームのプレミナ平屋、住友林業からはマイフォレストグランドライフ平屋が、和モダンな平屋の外観として参考になるかも知れません。