平屋建て住宅の設計プラン、介護住宅
平屋住宅を介護住宅として利用することを想定した住宅設計をされる場合もあると思います。
介護住宅の設計、間取り
介護住宅について見ていきましょう。超高齢化社会が目前になっている日本において、平屋住宅とともに増えていきそうなのが介護住宅、バリアフリー住宅です。
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平屋住宅を介護住宅として利用することを想定した住宅設計をされる場合もあると思います。
実際、定年退職後に平屋の家を新築、リフォームするといったことは、もうその家にずっと住むという方がほとんどだと思います。
そこで考えるのが、70代、80代になってもし、介護が必要になったときにできるだけ負担が少ない平屋住宅の設計にしたい、バリアフリーも取り入れて住宅設計をしておきたい、ということだと思います。
万が一、ということを考えての設計プランですから、もしかしたら杞憂に終わるかも知れません。
しかし、万が一車イスの生活になったり、寝たきりの生活になってしまうと、普通の住宅というのは障害物だらけ。
介護をする人の疲れも倍増することになります。
将来の介護住宅としての機能も持たせたい場合には、前もって住宅設計に盛り込んでおくと安心です。
バリアフリー住宅は、住み良い住宅ということでもありますから、価格・費用の壁をクリアできれば取り入れておきたいところです。
介護住宅としての間取りなどを考えたとき、まず気にしたいのが「廊下の広さ」。
大人二人が並んでも楽に通れる広さ、車椅子でも通れる広さが必要です。
出来れば、車イスが回転することも考えた広さが望ましいです。
そして、寝室から浴室、トイレなども近くに設置できる間取りを考えたいですね。
介護で大変なのは、やはりトイレなどへの移動。一人でも頑張って行けるような距離に手すりを付けるなど配慮が必要です。
収納も低いところに設置するということも考えてみましょう。
生活導線も、なかなか健康なうちには気づかないポイントがありますから、回りで介護を経験されている方がいれば、聞いてみるのもいい方法です。
また、平屋の家を新築する、リフォームする、となると予算・費用が大きくなります。
その場合、不動産屋にお願いをしておいて、希望の間取りの中古物件が出てきたら平屋住宅を購入。
バリアフリー住宅にリフォームをするという方法も。
介護住宅、バリアフリー住宅の間取り、設備などに関しては奥が深いですから、引き続きエントリーしていこうと思います。
次の記事 ⇒ 平屋建て住宅に屋根裏の間取りを

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平屋住宅を介護住宅として利用することを想定した住宅設計をされる場合もあると思います。
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この記事のカテゴリーは「二世帯住宅」です。2008年06月22日に更新しました。
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