新築一戸建て、新築マンション購入を考えている場合、どういったことに注意したら良いのでしょうか。
注文住宅を建てるときなども、いろいろなことをチェックしていく必要がありますよね。
新築住宅の建売物件は、すでに建っている住宅ですから、購入後の生活のイメージも湧きやすいため、早く購入を決めてしまうことも多いようです。
しかし、できれば日中と夜とで2回、周囲の様子、雰囲気を見に行ったり、利用することになる駅などから歩いてみたりすることもしてみてはどうでしょうか。
治安、夜の道の明かり具合などは、夜に実際に歩いてみないと分からないことだらけです。
途中にコンビニも一つもなく、明かりがほとんどない道を歩かないといけない、ということは日中では絶対にわかりません。
建売購入前には、学校や病院、スーパーなどの位置も確認しておきたいですね。
マイホームを持つという夢に酔って勢いで購入、とても生活がしにくい場所だった、ということになれば何十年もそこで我慢して生活しなければなりません。
また、建売物件(新築・中古)を購入する際の注意点としては日当たりと道路付なども確認しておきたいですね。
設計と違っていないかも確認しておきたいところです。
瑕疵担保も長めに設定してもらえるかを確認しておきたいですね。
後から、意外なところから瑕疵が見つかることもありますので。
基礎部分のヒビ、壁紙のシミなど、目に見える部分はチェックしておきたいですね。
また、中古・新築住宅の購入にあたって第三者に欠陥住宅かどうかのチェックを依頼する時には、知り合い、親戚が一緒に来たという風に同行してもらうと、不動産屋の気分も損ねずに良いかと思います。
間取り図を元に、寸法も検査したいですね。
間取り図を元に家具を買ったのに、実際の寸法が小さくて運べなかった、と可能性もあるようです。
窓から大型家具・家電を吊上げると、クレーン車料、吊上げ料など別途追加されることもありますから、注意が必要です。
住宅設計について、設計ソフトや間取り、プラン集へのリンク、建築家についての話題を掲載。住み良い住宅を作るためには、住宅設計がとても重要です。生活をしている家族をイメージすることからはじめてみましょう。
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